釣り具屋の棚に並ぶ無数のリール。その中で「レブロス リール」の箱を手に取ったとき、ふと値札を見て驚いたことはありませんか?「こんなに安くて本当に大丈夫なの?」って。僕も最初はそう思いました。でも、実際にフィールドでハンドルを回した瞬間、その不安は「これならいける!」という確信に変わったんです。レブロス リールは、単なる入門機という枠を超えて、ベテランのサブ機としても愛される実力派。特に最新の24年モデルや、今なお人気の20モデルは、価格以上の性能を詰め込んだ「コスパの怪物」と言っても過言ではありません。お財布に優しいのに、しっかり魚と戦える。そんな頼れる相棒を探しているあなたに、レブロスの本当の魅力と、ちょっとした弱点も含めて包み隠さずお伝えします。
- 24レブロスと20レブロスの決定的な違いと進化のポイント
- 3000番や2500番など、ターゲットに合わせた番手選びの正解
- ライバル機種「レガリス」との比較で見えるコストパフォーマンスの真価
- 安価でも侮れない実釣性能と、長く使うためのメンテナンスのコツ
- 24レブロスと歴代モデルの進化:価格を超えた性能の秘密
- 現場でガシガシ使える!レブロスシリーズとおすすめセット10選
- 1. 【最新こそ正義、進化の結晶】ダイワ(DAIWA) スピニングリール 24レブロス 1000~6000 各種 (2024年モデル)
- 2. 【実績十分、コスパの帝王】ダイワ(DAIWA) スピニングリール 20レブロス LT (2020モデル)
- 3. 【迷ったらこれ!全部入りパック】ダイワ レブロス LT2500S-XH + デュエル ハードコアX4 &ロッド等 セット
- 4. 【シーバスデビューの最適解】FUN TOOL タナロアシーバス 90ML & ダイワ レブロス(LT2500S-XH)+PEライン セット
- 5. 【大物狙いのタフガイ】ダイワ(DAIWA) スピニングリール REVROS LT REVRLT6000(海外向けREVROS)
- 6. 【サーフの万能選手】ダイワ(DAIWA) スピニングリール REVROS LT REVRLT5000(海外向けREVROS)
- 7. 【王道のバーサタイル】ダイワ(DAIWA) スピニングリール REVROS LT REVRLT4000(海外向けREVROS)
- 8. 【基本にして至高のサイズ】ダイワ(DAIWA) スピニングリール REVROS LT REVRLT3000-C(海外向けREVROS)
- 9. 【バス&エギングの主力】ダイワ(DAIWA) スピニングリール REVROS LT REVRLT2500(海外向けREVROS)
- 10. 【ライトゲームの入門機】ダイワ(DAIWA) スピニングリール REVROS LT REVRLT2000(海外向けREVROS)
- まとめ:レブロスと共に、気負わず自由な釣りを楽しもう
24レブロスと歴代モデルの進化:価格を超えた性能の秘密
レブロスを語る上で避けて通れないのが、その驚異的なコストパフォーマンスと、モデルチェンジごとの進化の度合いです。「安いリールは重くて巻きが重い」なんて常識は、もう過去の話。ここでは、最新の24モデルと名機20モデル、さらにライバルであるレガリスとの違いをスペック比較表で整理しつつ、実際のフィールドで感じる「使い心地」の差について深掘りしていきます。3000番の使い道や5000番の糸巻き量といった、具体的な疑問にもお答えしましょう。
| モデル・比較項目 | 24 レブロス LT | 20 レブロス LT | 23 レガリス LT |
|---|---|---|---|
| コンセプト | AIRDRIVE DESIGN (操作性UP) | LTコンセプト (軽量・タフ) | AIRDRIVE + ZAION V |
| ローター素材 | DS4 (強化樹脂) | DS4 (強化樹脂) | ZAION V (カーボン樹脂) |
| 自重 (2500番) | 220g | 220g | 185g |
| ベール構造 | エアドライブベール (ワイヤー系) | 通常のワイヤーベール | エアドライブベール |
| 実売価格帯 | 6,000円〜8,000円前後 | 5,000円〜7,000円前後 | 8,000円〜10,000円前後 |
24レブロスの進化点は?20モデルやレガリスとの違いを徹底解説
「結局、20レブロスと24レブロス、何が変わったの?」と聞かれたら、僕は迷わず「巻き出しの軽さとライントラブルの減少です」と答えます。24レブロスには、上位機種で培われた「エアドライブデザイン」が採用されました。特にローターとベールの形状が見直され、ハンドルを回した瞬間の「よっこいしょ」という重さが消えています。これは、エギングやルアーフィッシングのように、何度もキャストとリトリーブを繰り返す釣りでは疲労感に雲泥の差が出ます。
また、よく比較されるのが兄貴分の「レガリス」です。正直に言いますね。予算があと2,000円出せるなら、ボディ素材がZAION V(カーボン含有樹脂)で圧倒的に軽いレガリスを買った方が幸せになれるかもしれません。でも、この「あと2,000円」が学生さんやお小遣い制のお父さんには大きいんです。レブロスは少し重いですが、その分ガッシリとした剛性感があり、ラフに使っても壊れにくい安心感があります。まさに「使い倒すための道具」としての完成度はピカイチです。
具体的な番手の話もしましょう。「レブロス3000 何釣り?」という疑問、よく見かけます。3000番(特に3000-C)は、シーバス、エギング、本流トラウト、ちょい投げと、日本の釣り場の8割をカバーできる万能選手です。これから釣りを始めるなら、まずは3000番を買っておけば間違いありません。一方で、5000番や6000番の糸巻き量は、PE2.5号や3号を300m巻けるキャパシティがあり、ショアジギングで青物を狙うのに最適。15レブロス2500のような旧モデルのスペックを気にする方もいますが、現行モデルはドラグ性能も飛躍的に向上しているので、今から買うなら断然24モデルか、在庫処分の20モデルがおすすめです。安くても最新のテクノロジーは裏切りませんよ。
現場でガシガシ使える!レブロスシリーズとおすすめセット10選
「じゃあ、具体的にどれを買えばいいの?」と迷っているあなたへ。ここからは、用途に合わせたおすすめのレブロスと、すぐに釣りを始められるお得なセット商品を厳選しました。海外モデルなんかも含めて、ちょっと通な選び方も紹介します。これを読めば、あなたのフィッシングライフにぴったりの一台が見つかるはずです。
- ダイワ(DAIWA) スピニングリール 24レブロス 1000~6000 各種 (2024年モデル)
- ダイワ(DAIWA) スピニングリール 20レブロス LT (2020モデル)
- ダイワ レブロス LT2500S-XH + デュエル ハードコアX4 &ロッド等 セット
- FUN TOOL タナロアシーバス 90ML & ダイワ レブロス(LT2500S-XH)+PEライン セット
- ダイワ(DAIWA) スピニングリール REVROS LT REVRLT6000(海外向けREVROS)
- ダイワ(DAIWA) スピニングリール REVROS LT REVRLT5000(海外向けREVROS)
- ダイワ(DAIWA) スピニングリール REVROS LT REVRLT4000(海外向けREVROS)
- ダイワ(DAIWA) スピニングリール REVROS LT REVRLT3000-C(海外向けREVROS)
- ダイワ(DAIWA) スピニングリール REVROS LT REVRLT2500(海外向けREVROS)
- ダイワ(DAIWA) スピニングリール REVROS LT REVRLT2000(海外向けREVROS)
1. 【最新こそ正義、進化の結晶】ダイワ(DAIWA) スピニングリール 24レブロス 1000~6000 各種 (2024年モデル)
待望の最新モデル、24レブロスです。「エントリークラスでここまでやるか」とダイワの本気を感じざるを得ません。最大の特徴は、上位機種譲りの「エアドライブデザイン」の採用。これにより、リールのフロント部分が軽量化され、ロッドとセットした時の持ち重り感が劇的に改善されています。ハンドルを回した瞬間の「軽さ」は、前作を知っている人ほど驚くはずです。
特にベール周りのトラブルレス性能が向上しているので、風の強い日のエギングや、細糸を使うアジングでも、糸絡みのストレスが激減します。初心者が最初にぶつかる壁が「ライントラブル」ですから、そこを機械側でカバーしてくれるのは本当にありがたいですよね。番手も豊富で、アジやメバルなら2000番、シーバスなら3000番、青物なら5000番と選び放題。デザインもシルバーとブラックで引き締まっており、どんなロッドにも違和感なく馴染みます。「とりあえず失敗したくない」なら、迷わずこれを選んでください。間違いなく、お値段以上の働きをしてくれますよ。
2. 【実績十分、コスパの帝王】ダイワ(DAIWA) スピニングリール 20レブロス LT (2020モデル)
24モデルが出た今だからこそ、あえて20レブロスを推す理由があります。それは「圧倒的な安さと、枯れた技術の信頼性」です。新型が出ると旧型は実売価格が下がることが多く、ただでさえ安いレブロスがさらにお買い得になるチャンス。性能面でも、LT(Light & Tough)コンセプトを搭載しており、必要十分な軽さと強度を備えています。
僕もサブ機として20レブロスの3000番を長く使ってきましたが、大きなトラブルは一度もありません。オートマチックドラグシステム(ATD)も搭載されているので、急な魚の突っ込みにも滑らかに対応してくれます。特に「サビキ釣りがメインだから最新機能はいらない」「子供用にラフに使える一台が欲しい」という場合、このモデルは最強の選択肢になります。浮いた予算で仕掛けやルアーを買い足せるのも、賢い釣り人の戦略ですよね。在庫があるうちに手に入れておくのが吉です。
3. 【迷ったらこれ!全部入りパック】ダイワ レブロス LT2500S-XH + デュエル ハードコアX4 &ロッド等 セット
釣りを始めたいけれど、「リールに合う糸はどれ?」「ロッドは何を買えばいいの?」と悩みすぎて、結局何も買わずに帰ってきてしまった経験、ありませんか?そんなあなたに朗報です。これはリール(レブロスLT2500S-XH)、ロッド、そして信頼のデュエル製PEラインがセットになった、まさに「スターターパック」。届いたその日に釣り場へ直行できる手軽さが魅力です。
LT2500S-XHという番手は、エギングやバス釣り、ライトなシーバスゲームにドンピシャなサイズ。ハイギアなのでルアーの回収も早く、手返しよく攻められます。セット品と聞くと「安かろう悪かろう」な糸がついていることが多いですが、ここでハードコアX4という実績のあるPEラインを選んでいるあたりに、ショップの「ちゃんと釣りをしてほしい」という良心を感じます。道具選びの迷宮から脱出して、まずは一匹釣る感動を味わいたいなら、このセットが一番の近道ですよ。
4. 【シーバスデビューの最適解】FUN TOOL タナロアシーバス 90ML & ダイワ レブロス(LT2500S-XH)+PEライン セット
こちらは特に「シーバス(スズキ)」を釣ってみたいという方に特化したセットです。シーバス釣りはルアーフィッシングの中でも人気が高いですが、ロッドの長さや硬さの選択が意外と難しいもの。このセットに含まれる「タナロアシーバス 90ML」は、堤防や河口で最も扱いやすい9フィートという長さと、ミディアムライトの硬さを採用しています。これなら10g程度のミノーから20gのバイブレーションまで、気持ちよく投げられます。
組み合わせるリールはもちろんレブロス。PEラインもセットされているので、面倒なライン巻きの手間も省けます。シーバスは掛かった後の「エラ洗い」という激しいジャンプが特徴ですが、レブロスのATDドラグがしっかり仕事をして、バラシを減らしてくれますよ。専用タックルを一つずつ揃えると結構な金額になりますが、このセットならお財布へのダメージを最小限に抑えつつ、本格的なシーバスゲームの扉を開くことができます。夜の海で銀色の魚体を手にする興奮、ぜひ味わってください。
5. 【大物狙いのタフガイ】ダイワ(DAIWA) スピニングリール REVROS LT REVRLT6000(海外向けREVROS)
ここからは少し通な「海外モデル」の紹介です。国内モデルにはないラインナップや、ちょっと違った雰囲気が魅力。この6000番は、ショアジギングやカゴ釣りで青物を狙うための大型番手です。日本のレブロスにも6000番はありますが、海外モデルならではの無骨なパッケージやデザインは、フィールドで「おっ、あいつ違うな」と思わせる隠し味になります。
6000番クラスになると、リールにかかる負荷は相当なものになりますが、レブロスの剛性があればメタルジグをガンガンしゃくる動作も安心。太いラインをたっぷり巻けるので、不意にブリクラスがヒットしても、ラインを出されすぎて切られる心配がありません。傷つくことを恐れずに磯場でガシガシ使えるのは、この価格帯のレブロスならではの特権。高級リールを気遣って使うより、レブロスで強気に攻める方が、結果的に釣果に繋がったりするんですよね。
6. 【サーフの万能選手】ダイワ(DAIWA) スピニングリール REVROS LT REVRLT5000(海外向けREVROS)
広大なサーフ(砂浜)からヒラメやマゴチを狙うフラットフィッシュゲーム、あるいはライトショアジギングに最適なのがこの5000番サイズです。3000番や4000番ではちょっとパワー不足、でも6000番だと重すぎる…そんな絶妙な隙間を埋めてくれるサイズ感。海外モデル特有の仕様であっても、基本性能は信頼のダイワ品質なので安心してください。
5000番のメリットは、スプール径が大きいことによる「飛距離アップ」です。ラインの放出抵抗が減るため、ルアーが気持ちよく飛んでいきます。サーフでは「あと5m飛べばブレイク(深み)に届くのに!」という場面が多々ありますから、このアドバンテージは大きいです。また、ハンドルノブもしっかり力を入れられる形状になっていることが多く、波打ち際での魚との攻防でも主導権を握れます。広い海に向かってフルキャストする爽快感、このリールで体感してみませんか?
7. 【王道のバーサタイル】ダイワ(DAIWA) スピニングリール REVROS LT REVRLT4000(海外向けREVROS)
シーバス、サクラマス、ライトショアジギングと、中型のターゲットなら何でも来いの4000番。海外モデルのREVROS LT 4000も、その汎用性の高さは健在です。日本の4000番と同様に、PE1.5号前後をメインに使う釣りにベストマッチします。実は海外モデル、国内モデルと比べてスプールの深さやギア比のラインナップが微妙に異なる場合があり、自分のスタイルにピタリとハマる「掘り出し物」スペックが見つかることもあるんです。
4000番はボディサイズとパワーのバランスが最も良く、持っていて損のない番手です。例えば、普段はシーバスをやりつつ、秋になったら青物が回ってくる堤防へ行く、なんて使い回しが可能。レブロスのタフなギアは、バイブレーションの早巻きやジャークといった激しいアクションにも音を上げません。「とりあえず強めの竿に合わせるリールが欲しい」という時、この4000番を選んでおけば、大抵の状況は何とかなってしまいますよ。
8. 【基本にして至高のサイズ】ダイワ(DAIWA) スピニングリール REVROS LT REVRLT3000-C(海外向けREVROS)
3000-C(コンパクトボディ)は、2500番のボディに3000番のスプールを乗せたモデル。つまり「軽くて糸がいっぱい巻ける」という、いいとこ取りのリールです。エギングからシーバス、本流のトラウトまでこなせる、まさに日本のフィールドのスタンダード。海外モデルでもこの規格は人気があり、多くの国のアングラーに愛用されています。
このサイズ感の魅力は、一日中振っても疲れない軽快さにあります。特にロッドアクションを多用するエギングでは、手首への負担軽減が釣果に直結しますからね。海外パッケージのレブロスを使いながら、「このリール、世界中で魚を釣ってるんだな」と思いを馳せるのもまた一興。国内モデルと並べて、微妙なデザインの違いを楽しめるのも、レブロスファンならではの遊び方かもしれません。サブ機として車に積んでおくにも最適なサイズです。
9. 【バス&エギングの主力】ダイワ(DAIWA) スピニングリール REVROS LT REVRLT2500(海外向けREVROS)
バスフィッシングや、ちょっとライトなエギング、あるいはチニング(クロダイ)に使いやすい2500番。このクラスになると、繊細なドラグ性能が求められてきますが、REVROS LTはその点もクリアしています。魚が急に走った時に「ジジジッ」と適度にラインを出してくれるので、細めのラインを使っても安心感があります。
海外モデルの2500番は、国内モデルよりも安価に手に入ることがあったり、逆に日本では在庫切れのスペックが見つかったりすることも。ブラックバス相手なら、40アップのランカーサイズとも十分に渡り合えるパワーを持っています。僕の友人は「高いリールを買うと傷つくのが怖くて攻められない」と言って、あえてレブロスを使ってカバー(障害物)周りを攻めまくり、釣果を上げています。道具は使ってナンボ、それを体現できるのがこの2500番です。
10. 【ライトゲームの入門機】ダイワ(DAIWA) スピニングリール REVROS LT REVRLT2000(海外向けREVROS)
アジング、メバリング、エリアトラウトといった「ライトゲーム」の世界へようこそ。極細のラインと軽量なルアーを操るこの釣りでは、リールの軽さと巻き心地が重要視されます。正直、この分野では高価なリールが有利なのは事実ですが、レブロス2000番も負けてはいません。LTコンセプトによる軽量化のおかげで、10000円以下のリールとは思えないほどの操作性を実現しています。
海外モデルの2000番も、基本構造はしっかりしているので、アジの繊細なアタリを感じ取ることができます。むしろ、初心者が最初に高いリールを買ってメンテナンス不足でダメにするより、レブロスで基本を学んでからステップアップする方が理にかなっているとも言えます。冬の寒い夜、漁港の常夜灯の下で小さな魚と遊ぶ。そんな癒やしの時間を、このリールと一緒に過ごしてみてはいかがでしょうか。小さくても、釣りの楽しさは無限大です。
まとめ:レブロスと共に、気負わず自由な釣りを楽しもう
「安かろう悪かろう」の時代は終わり、今は「安くて良いもの」を選べる素晴らしい時代になりました。レブロスというリールは、その象徴のような存在です。もちろん、数万円するハイエンド機と比べれば巻き心地や軽さは劣るかもしれません。でも、魚を釣るために必要な機能は、この小さなボディに全て詰まっています。
24モデルの進化を味わうもよし、20モデルのコスパを享受するもよし。レブロスなら、傷つくことを恐れずに、あの茂みの奥や磯の際どいポイントへルアーを投げ込むことができるはずです。その「攻める一投」こそが、まだ見ぬ大物との出会いを連れてきてくれます。さあ、新しいレブロスをロッドにセットして、もっと自由に、もっと気楽にフィールドへ飛び出しましょう!あなたの釣り人生を彩る最初の一匹が、すぐそこで待っていますよ。
